2月 27

前から売却の噂が流れていたが、ついに上海を代表する日本人向け住宅である「上海ガーデンプラザ(上海花園広場)」の購入先が決まった。

購入するのは復地集団で、現在の保有者である米ゴールドマン・サックスから3億2800万米ドルで全株式を取得する見込みだ。
もともと、大東建託が開発し、保有していたが、2007年にゴールドマン・サックスが1億9000万米ドルで購入。

2006年7月に発表された外資規制を契機に、外資による不動産投資は購入から売却へとシフトしていった。
外資規制後、しばらくは、外資同士の取引が続いていたが、リーマンショック後は、エグジット先が国内企業が中心となっている。

復地集団が、本物件を取得したあと、どのように利用するかが注目だ。
「日本人に特化した物件」という特殊用件があるためである。
現在のように、利回り物件として保有し続けるのか、リノベーションをかけて分譲住宅として売却するのか、しばらくは憶測が続くだろう。

2月 24

国家発展改革委員会価格監視測定中心によると、2010年1月の中国全国36大中都市における新築商品住宅の成約価格は7,417元/平米で、前月比2.04%増となったが、上昇率は前年同月比6.69%減となった。

そのうち、経済適用房(中低価格の住宅で、所得の低い人向けに供給される物件)、普通商品住宅、高級商品住宅は先月に比べ、増加率はそれぞれ0.75%、2.15%、2.19%だった。

2月 23

2010年2月24日、上海地下鉄2号線東延伸段一期(新張江高科、金科路、広蘭路)運営開始、もともとの各駅の初発列車・終列車時刻は変更なし!!
開通初期、2号線全線範囲で列車の運行間隔4分30秒とされるので、2号線をご利用のみな様、十分ご注意くださいね!




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